サービス紹介

YubiOn認証サービス

YubiKeyが発行したワンタイムパスワードを認証するサービスです。
WebサービスやVPN認証など、さまざまなシーンの認証にお使いいただけます。
認証にYubiKeyを使用することで、IDとパスワードの二要素認証を実現できます。

さらに、固定のID/パスワードにYubiKeyによるワンタイムパスワードを追加することで、高度なセキュリティを実現できます。

機能・特長

  • クラウド版でらくらく導入!

    新たにサーバーを構築する必要がなく、低コストでワンタイムパスワード認証を導入することが可能です。
    1ライセンスからでもご利用いただけます。

  • オンプレミス版でカスタム導入!

    社外へのアクセスが禁止されている場合や、オフィスや学校などの閉じられたネットワークの場合には、お客様のニーズにあった環境に、認証サーバーを構築します。
    インターネット環境でなくてもYubiKeyによる認証を導入できます!

  • 全ブラウザ・全OS対応

    YubiKeyはキーボードデバイスとして認識されるため、ブラウザやOSは意識しません。
    利用の際はドライバやインストール要らずで、すぐにお使いいただけます。

  • 利用ユーザーの情報確認

    管理者ユーザーは、利用ユーザーのログイン状況や、権限情報の管理が行えます。

  • 導入は開発支援ツールで

    開発支援ツールをご用意いたします。お使いのサービスから開発支援ツールを使用して、YubiOn認証を呼び出します。認証サーバとの通信部分は各種言語のAPIをご用意しております。

    ・ Java
    ・PHP
    ・Python
    ・.NET
    ・CMS用プラグイン
    ・Ruby(予定)

利用シーン

HTTP通信が可能な環境であれば、どこでもお使いいただけます。さまざまな認証のシーンにYubiKeyによるワンタイムパスワードの要素をプラスすることで、より高度なセキュリティを実現できます。お客様のニーズにあわせてご提案いたします。

  • Webサービスの認証

  • 外部からのVPN接続認証

  • スマホアプリの認証

  • 社内ネットワークの認証

導入方法
(WEBサービスにお使いの場合)

  • STEP1

    クライアント管理データベーステーブルの対応

    YubiKeyの出力するパスワードの先頭12文字(Prefix※)とクライアント情報のIDとの関連付けを行えるようにします。
    ※Prefixは、YubiKeyごとに設定されており、YubiKeyの特定ができます。

  • STEP2

    処理部分(ログイン画面)へのYubiKey認証処理の挿入

    認証画面にYubiKeyのパスワード入力欄を追加します。
    認証側は、ID/パスワード認証処理に加えて、画面から受け取ったYubiKeyのパスワードを認証サーバへ送信します。
    YubiKeyの認証結果を受け取り、認証処理の分岐を追加します。
    認証サーバとの通信部分は各種言語のAPIをご用意しております。

    処理部分(ログイン画面)へのYubiKey認証処理の挿入

図をPDFで見る

認証にYubiKeyのワンタイムパスワードをプラスして
安心・安全・快適な認証ライフをはじめましょう!

サービスについて

対応OS

すべてのOSに対応

対応ブラウザ

すべてのブラウザに対応

価格

1ライセンスからでもご利用いただけます。表示価格は月額の料金です。

アカウント数 1サービス サービス追加 5サービスまで 10サービスまで
1~50 ¥150 ¥75 ¥300 ¥450
51~100 ¥120 ¥60 ¥240 ¥360
101~500 ¥90 ¥45 ¥180 ¥270
501~1,000 ¥60 ¥30 ¥120 ¥180
1,001~5,000 ¥45 ¥22 ¥90 ¥135
オンプレミス版の詳細につきましてはお問い合わせください。

YubiKeyの価格は含まれません。

ご注文・お見積り等のお問い合わせは、お問い合わせフォームからお問い合わせいただくか、
YubiOnサポートチームまでご連絡ください。

お問い合わせフォーム

YubiOnサポートチーム
support@yubion.com

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